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2009.10.05 (Mon)

京都音楽博覧会2009 IN 梅小路公園 其の四 完結編

あまりにも今年の京都音楽博覧会が楽しすぎたので、其の壱・其の弐・其の参とのんびり記事を書いていたら、音博から二週間も経ってしまって、すっかりくるりの記事を書くタイミングを外してしまった…まぁいいか。

京都音楽博覧会2009のトリは、一年目・二年目に続き、三年目の今年も主催者であるくるりが務めました。くるりのライブが始まったら、スタンディングエリア前方に行こうと張り切っていましたが、あまりの混雑ぶりにあえなく断念…。おとなしく、レジャーシートエリアの後方に立って観る事にしました。

今回のくるりのセットリストは、音博のゆるやかでまったりとした雰囲気にとても合っていたと思います。最新アルバム『魂のゆくえ』の中からも激しめな曲は避けて選曲していましたし、昔の曲も横ゆれの曲ばかりでした。

どの曲も音博のあの独特なシチュエーションにたまらなく似合っていたように感じましたが、その中でも特に、京都で聴く「京都の大学生」はやっぱり格別でした。岸田君が京都弁で歌うこの曲は、京都で聴くと何だかほっこりと温かくなります。歌詞はちょっと切ないんですけどね…。

5曲目の「夜汽車はいつも夢を乗せて」は、この日のためだけに岸田君が作った曲だそうです。くるりが石川さゆりさんと音博前にお食事をする機会があった時に、「音博で一緒に何かやりませんか?」という話になり、さゆりさんから「じゃあ、曲を作って下さる?」とリクエストされ、岸田君が慌てて作ったとの事です。

岸田君と同様に、機関車好きだというさゆりさん。歌詞にも「シュッシューポッポー」とか入っていて、演歌を歌っているさゆりさんとはまた違って、凄くかわいらしかったです。こんな素敵な曲が一日限定だなんてもったいない!是非とも音源化していただきたいです!

私が観ていた近くで、ママは一歳くらいの子を抱っこし、パパは三歳くらいの子を抱っこして観ているご夫婦がいました。ママもパパもずっと横に揺れながら聴き入っていて、「あぁ二人ともくるりが好きなんだろうなぁ…」と思って何げなく見ていました。

最後の曲の「宿はなし」の「鈴の音は抱いた体のー」で岸田君が一息おいてまた歌い出すところで、静まりかえった会場の中、パパに抱かれた子が「おわった?ねぇおわったの?」と大きな声でパパに聞いていたのには、「あのね…今凄ーくいいところなんだよ…」と苦笑いしつつも、何だかほのぼのしちゃいました。子連れでフェスって素敵だなー。

音博、ほんとに楽しかったです。今年は行かないつもりだったけど、思い切って行く事にしてほんとに良かったです。終わった瞬間に「また来年も来たい!!」と思ってしまうくらい大満足な一日でしたし、凄く幸せな気分になれました。

ちょっぴり名残り惜しいですが、これで『京都音楽博覧会2009 IN 梅小路公園』の記事は終わりです。ほとんどライブレポになっていないのに、其の壱から其の四まで読みに来て下さったみなさま、ありがとうございました!!


☆『京都音楽博覧会2009 IN 梅小路公園』くるりセットリスト☆

01. 太陽のブルース
02. 夜汽車
03. 京都の大学生
04. さよならリグレット
05. 夜汽車はいつも夢を乗せて with 石川さゆり
06. かごの中のジョニー
07. 三日月
08. さよなら春の日
09. 魂のゆくえ

アンコール
01. 虹
02. 宿はなし


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くるり 「虹」



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タグ : 京都音楽博覧会2009IN梅小路公園 くるり

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