2008.03.30 (Sun)
リアリティ・バイツ
最近、エド・はるみをテレビで見ない日がないような気がする…。
ダンシングー
の時に流れる「マイ・シャローナ」を聴くと、映画『リアリティ・バイツ』でウィノナ・ライダーがこの曲で踊りまくっていたシーンを思い出します。

『リアリティ・バイツ』は大学は出てみたものの、就職して実社会の厳しさに直面していき、何がほんとに大切なのかを模索していく…という感じの映画です。
私がこの映画を観たのも丁度そんな時期で、こんなはずでは…と現実の厳しさをひしひしと感じていたので、かなりググッときた大好きな映画です。
監督は出演もしているベン・ステイラーで、彼がMTVの社員という役どころもあり、全体的にMTV感覚の映画となっており、映画の中で使用されている曲も素敵な曲が多かったので、サントラも買いました。
参加アーティストは「マイ・シャローナ」のザ・ナックをはじめ、U2、レニー・クラヴィッツ、ダイナソーJR、ビッグ・マウンテンなどとっても豪華です。
でもその中でも私が一番好きな曲は、当時は全く無名だったリサ・ローブの「ステイ」です。
リサ・ローブは当時まだレコード契約さえしてなく、映画に出演しているイーサン・ホークとたまたま友達だった為にサントラに参加したとのこと。
でもこれが素晴らしくいい曲で、メガネ美人のリサが切なげに歌い上げるPV(ちなみに監督はイーサン・ホーク)もとても印象的で、ビルボードで一位にもなり、リサは一躍時の人となったのです。
その後のリサのアルバムも何枚か買って、新作を楽しみにしているアーティストの一人なんですけど、最近はちょっと活動してないみたいで寂しいです…。
リサの優しい歌声をカフェでのアコギライブで聴いてみたいな。

Lisa Loeb「Stay」
ダンシングー
の時に流れる「マイ・シャローナ」を聴くと、映画『リアリティ・バイツ』でウィノナ・ライダーがこの曲で踊りまくっていたシーンを思い出します。
『リアリティ・バイツ』は大学は出てみたものの、就職して実社会の厳しさに直面していき、何がほんとに大切なのかを模索していく…という感じの映画です。
私がこの映画を観たのも丁度そんな時期で、こんなはずでは…と現実の厳しさをひしひしと感じていたので、かなりググッときた大好きな映画です。
監督は出演もしているベン・ステイラーで、彼がMTVの社員という役どころもあり、全体的にMTV感覚の映画となっており、映画の中で使用されている曲も素敵な曲が多かったので、サントラも買いました。
参加アーティストは「マイ・シャローナ」のザ・ナックをはじめ、U2、レニー・クラヴィッツ、ダイナソーJR、ビッグ・マウンテンなどとっても豪華です。
でもその中でも私が一番好きな曲は、当時は全く無名だったリサ・ローブの「ステイ」です。
リサ・ローブは当時まだレコード契約さえしてなく、映画に出演しているイーサン・ホークとたまたま友達だった為にサントラに参加したとのこと。
でもこれが素晴らしくいい曲で、メガネ美人のリサが切なげに歌い上げるPV(ちなみに監督はイーサン・ホーク)もとても印象的で、ビルボードで一位にもなり、リサは一躍時の人となったのです。
その後のリサのアルバムも何枚か買って、新作を楽しみにしているアーティストの一人なんですけど、最近はちょっと活動してないみたいで寂しいです…。
リサの優しい歌声をカフェでのアコギライブで聴いてみたいな。

Lisa Loeb「Stay」
タグ : リサ・ローブ
2008.03.29 (Sat)
つながり
私のお父さんは若い頃、ビートルズと井上陽水をずっと聴いていて。
そのうち生まれた娘の私に、それらを同じように聴かせていて。
成長した私はビートルズで音楽に目覚めて、井上陽水も聴くようになって。
そのうち奥田民生に出会って、陽水と民生が二人でユニットを組んで…と。
不思議なもんですが、何だかつながっていくんですね。
多分、私の子供たちにも、孫たちにもつながっていくんだろうな。
お父さんは最近、ツェッペリンを聴いてるらしいです。
やっぱり、つながってるな、親子だな。
そのうち生まれた娘の私に、それらを同じように聴かせていて。
成長した私はビートルズで音楽に目覚めて、井上陽水も聴くようになって。
そのうち奥田民生に出会って、陽水と民生が二人でユニットを組んで…と。
不思議なもんですが、何だかつながっていくんですね。
多分、私の子供たちにも、孫たちにもつながっていくんだろうな。
お父さんは最近、ツェッペリンを聴いてるらしいです。
やっぱり、つながってるな、親子だな。
2008.03.28 (Fri)
天国への階段
なんだかんだでもう社会人歴が長いんですけど、出勤前に音楽を聴かなかった事がないです。
音楽を聴くと、よっしゃ、今日も頑張るで!って一日のスイッチが入る気がするんですよね。
聴く音楽はその朝の気分で決めて。で、今朝はレッド・ツェッペリンの四枚目だったんです。

このアルバムは高校二年の時に買いました。
その頃はネットもスカパーもないし、おもにラジオでお気に入りの曲を探していました。
ある時、四枚目に収録されている「天国への階段」をラジオで聴いて、たまげました。
なるほど、これが噂のツェッペリンか!これは凄い!!とすぐにCDを探しに走りました。
「天国への階段」は8分もある長い曲です。
静かに始まって、徐々に激しくなっていき、クライマックスへ…っていう構成になっています。
まるで組曲のように素晴らしい構成で、特に5分半くらいからの流れがたまりません。
ジミー・ペイジのギターを軸にして物語が展開していく感じが。
高校時代から何度も何度も繰り返し聴きましたが、いまだに聴くたびに感動してしまう。
ジミー・ペイジのギタープレイは、言うまでもなく神業です。
ロバート・プラントのヴォーカルも素晴らしいし、ジョン・ボーナムのドラムのグルーブ感も凄すぎます。
今朝も何だか感動して聴き入ってしまい、気が付いたら家を出る時間ギリギリでした…。
でも、あまりにも思い入れのある曲を出勤前に聴いてしまうと、仕事はもういいかーって気分にもなっちゃうなぁー、やばいやばい。
LED ZEPPELIN 「STAIRWAY TO HEAVEN」
音楽を聴くと、よっしゃ、今日も頑張るで!って一日のスイッチが入る気がするんですよね。
聴く音楽はその朝の気分で決めて。で、今朝はレッド・ツェッペリンの四枚目だったんです。

このアルバムは高校二年の時に買いました。
その頃はネットもスカパーもないし、おもにラジオでお気に入りの曲を探していました。
ある時、四枚目に収録されている「天国への階段」をラジオで聴いて、たまげました。
なるほど、これが噂のツェッペリンか!これは凄い!!とすぐにCDを探しに走りました。
「天国への階段」は8分もある長い曲です。
静かに始まって、徐々に激しくなっていき、クライマックスへ…っていう構成になっています。
まるで組曲のように素晴らしい構成で、特に5分半くらいからの流れがたまりません。
ジミー・ペイジのギターを軸にして物語が展開していく感じが。
高校時代から何度も何度も繰り返し聴きましたが、いまだに聴くたびに感動してしまう。
ジミー・ペイジのギタープレイは、言うまでもなく神業です。
ロバート・プラントのヴォーカルも素晴らしいし、ジョン・ボーナムのドラムのグルーブ感も凄すぎます。
今朝も何だか感動して聴き入ってしまい、気が付いたら家を出る時間ギリギリでした…。
でも、あまりにも思い入れのある曲を出勤前に聴いてしまうと、仕事はもういいかーって気分にもなっちゃうなぁー、やばいやばい。
LED ZEPPELIN 「STAIRWAY TO HEAVEN」
タグ : レッド・ツェッペリン
2008.03.20 (Thu)
オグシオ
ライブシャツが何枚あるか気になって数えてみたら、30枚以上ありました。

普段はなかなか着る機会がなく、すっかりタンスのこやしになっていますが…。
ちょっと前までバドミントンをしていて、その時は堂々と民生TやくるりTを着て公式試合に出てました。
バドミントン仲間に一人だけ民生好きがいるので、試合の前日に「明日はあの赤い民Tね!」って申し合わせて、ダブルスのパートナーでもないのに同じ格好で試合に出たりして…。
そしてお互いのパートナーから「どっちが敵か味方か混乱するからやめて!」って言われたりして…。
いつも試合は散々な結果だったけど、一度だけ準優勝した事があって、その時はくるりのドラムガールTを着てました。
よし、これからも何か勝負事がある時には、あのシャツを着る事にしよう。
オグシオもオリンピックに出る事だし、私もまたバドミントン始めてみようかな?
もちろん私はあんなに上級者ではなく、素人に毛が生えた程度ですが…。


普段はなかなか着る機会がなく、すっかりタンスのこやしになっていますが…。
ちょっと前までバドミントンをしていて、その時は堂々と民生TやくるりTを着て公式試合に出てました。
バドミントン仲間に一人だけ民生好きがいるので、試合の前日に「明日はあの赤い民Tね!」って申し合わせて、ダブルスのパートナーでもないのに同じ格好で試合に出たりして…。
そしてお互いのパートナーから「どっちが敵か味方か混乱するからやめて!」って言われたりして…。
いつも試合は散々な結果だったけど、一度だけ準優勝した事があって、その時はくるりのドラムガールTを着てました。
よし、これからも何か勝負事がある時には、あのシャツを着る事にしよう。
オグシオもオリンピックに出る事だし、私もまたバドミントン始めてみようかな?
もちろん私はあんなに上級者ではなく、素人に毛が生えた程度ですが…。

2008.03.12 (Wed)
祭りのあと
ライブに行った後は、必ずライブシャツを着てお仕事に行きます。

安齋肇氏デザイン、OTライブシャツです!
これ着て地下鉄乗っちゃうし、オフィス街歩いちゃうし、友達とランチだって行っちゃうもんねー。
そして帰りはお買い物をして、「あ、袋いりませんから!」と、おもむろにエコバッグを取り出す。

赤いものブームはまだまだ続くよ。
OTエコバッグにさりげなーく付けてるのは、髭ちゃん公認キャラのハイジです。
やっぱ、素晴らしいライブでパワーもらった後は、そのハイテンションを持続させないと!
さーて、次は何行こうかな?

安齋肇氏デザイン、OTライブシャツです!
これ着て地下鉄乗っちゃうし、オフィス街歩いちゃうし、友達とランチだって行っちゃうもんねー。
そして帰りはお買い物をして、「あ、袋いりませんから!」と、おもむろにエコバッグを取り出す。

赤いものブームはまだまだ続くよ。
OTエコバッグにさりげなーく付けてるのは、髭ちゃん公認キャラのハイジです。
やっぱ、素晴らしいライブでパワーもらった後は、そのハイテンションを持続させないと!
さーて、次は何行こうかな?
タグ : 奥田民生
2008.03.08 (Sat)
ハッタリ
高校生の頃、世間では邦楽バンドブームというものが起きていたにもかかわらず、私は毎日ビートルズやら60年代と70年代の洋楽ばっかり聴いていました。
「好きなバンドは?」って訊かれても、「ビートルズ!」と即座に答えていたので、周りの友達とは音楽の話は全く合いませんでした。
そんな時、一番仲の良かった友達から「私のお気に入りのバンドのヴォーカルの人がビートルズ大好きだって雑誌で言ってて、私も聴いてみたいからCD貸してくれる?」って頼まれました。
ビートルズを聴きたいと言われるのは初めてだったし、ビートルズ好きのバンドマンにも興味があったので、「いいよー。じゃあそのバンドのCDも貸してね。」って言いました。
その友達がCD持ってきたんですけど、ジャケットの写真が…まぁ何とも言えない変な感じで。
全面ホワイトのジャケットの真ん中に、見知らぬおじさんのどアップ写真がどーんとあって。
「な、なんじゃこりゃ、こんな変なのが好きなのか…。」と、正直かなり引いてしまいました…。
でもせっかく貸してくれたんだし、感想も言わないといけないし、仕方がないから聴いてみるか…と、あまり気乗りせずに聴いてみました。
そしたらCDの内容もこれまた変で。いきなりオーケストラの曲から始まったかと思うと次の曲はボーイソプラノ…?
ようやく三曲目でヴォーカルの声が聴けて、何とか最後まで聴いてみましたけど、「このバンドは変だ。」という感想しかありませんでした。
CDを返す時、私もその友達もお互い感想は似たようなもんだったらしく、特に何の話もしないまま、その後はCDの交換をする事は二度とありませんでした。
でも、なぜかそれからそのバンドの、特に金髪をツンツン立てたヴォーカルの人が気になって気になって。
雑誌に載ってたらついつい見ちゃうし、テレビに出ててもついつい見ちゃうし、あぁ気になる存在だわ…と思いつつ数年経ったら、そのバンドは解散しちゃって。
「最後にテレビで見た時歌ってた曲、暗いけどいい曲だったな。もう一回ちゃんと聴いてみるかな。」と、解散後に出たベストを聴いてみたら、今度はドップリはまってしまって。
一年後にソロデビューしたヴォーカルを追っかけ続け、現在に至ります。
あのバンド、あのヴォーカルに出会った高校生の頃は、まさかこの歳まで好きでいるとは思いもしませんでした。
何で今さらブログでこんな事を長文で書いてしまうのかというと、もうすぐその方のライブで気が落ち着かないからです。
とりあえず出会いの一曲を。しかし若いな。
ユニコーン「服部」
「好きなバンドは?」って訊かれても、「ビートルズ!」と即座に答えていたので、周りの友達とは音楽の話は全く合いませんでした。
そんな時、一番仲の良かった友達から「私のお気に入りのバンドのヴォーカルの人がビートルズ大好きだって雑誌で言ってて、私も聴いてみたいからCD貸してくれる?」って頼まれました。
ビートルズを聴きたいと言われるのは初めてだったし、ビートルズ好きのバンドマンにも興味があったので、「いいよー。じゃあそのバンドのCDも貸してね。」って言いました。
その友達がCD持ってきたんですけど、ジャケットの写真が…まぁ何とも言えない変な感じで。
全面ホワイトのジャケットの真ん中に、見知らぬおじさんのどアップ写真がどーんとあって。
「な、なんじゃこりゃ、こんな変なのが好きなのか…。」と、正直かなり引いてしまいました…。
でもせっかく貸してくれたんだし、感想も言わないといけないし、仕方がないから聴いてみるか…と、あまり気乗りせずに聴いてみました。
そしたらCDの内容もこれまた変で。いきなりオーケストラの曲から始まったかと思うと次の曲はボーイソプラノ…?
ようやく三曲目でヴォーカルの声が聴けて、何とか最後まで聴いてみましたけど、「このバンドは変だ。」という感想しかありませんでした。
CDを返す時、私もその友達もお互い感想は似たようなもんだったらしく、特に何の話もしないまま、その後はCDの交換をする事は二度とありませんでした。
でも、なぜかそれからそのバンドの、特に金髪をツンツン立てたヴォーカルの人が気になって気になって。
雑誌に載ってたらついつい見ちゃうし、テレビに出ててもついつい見ちゃうし、あぁ気になる存在だわ…と思いつつ数年経ったら、そのバンドは解散しちゃって。
「最後にテレビで見た時歌ってた曲、暗いけどいい曲だったな。もう一回ちゃんと聴いてみるかな。」と、解散後に出たベストを聴いてみたら、今度はドップリはまってしまって。
一年後にソロデビューしたヴォーカルを追っかけ続け、現在に至ります。
あのバンド、あのヴォーカルに出会った高校生の頃は、まさかこの歳まで好きでいるとは思いもしませんでした。
何で今さらブログでこんな事を長文で書いてしまうのかというと、もうすぐその方のライブで気が落ち着かないからです。
とりあえず出会いの一曲を。しかし若いな。
ユニコーン「服部」
タグ : ユニコーン
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