2008.07.31 (Thu)
みうらじゅん講師によるボブ・ディラン特別講義
前回の記事で書きました「MTVロック検定副読本」を購入いたしました。ロック全般の基本知識について分かりやすく書いてあり、ロックの知識が穴ぼこだらけの私にはとーっても勉強になります!!
ビートルズやジミ・ヘンドリックスといった「ロック・レジェンド」と呼ばれる方々について、日本のロックの達人のみなさんが講師となって特別講義をする、という面白い企画もありました。
その中でも、みうらじゅん講師によるボブ・ディラン特別講義は、かなり興味深いものがありました。
みうらじゅんさんは長年のボブ・ディラン・マニアで、若い頃はむしろボブ・ディランになりたかったくらいだそうです。でもボブ・ディランは外人なので、大きな壁にぶちあたってあきらめたとのこと。
私はボブ・ディランについてはほとんど何も知りませんでしたが、全てを熟知しているみうらさんならではのマニアックな角度で捉えた文章を読んでいると、ボブ・ディランへの興味が徐々に深まっていきました。
みうらさんのお勧めアルバムは『Bringing It All Back Home』で、アルバム一曲目の「Subterranean Homesick Blues」 が特にかっこいいということだったので、早速その曲を探して聴いてみました。
Bob Dylan 「Subterranean Homesick Blues」
この曲、めちゃくちゃかっこいいです!PVも凄くセンスがあっていいです!曲もPVも全然古臭さを感じさせないし、これは早速アルバムを購入して聴いてみないといけません!!
Bob Dylan 『Bringing It All Back Home』

ボブ・ディランは聴き始めたらはまっちゃいそうだなぁ…と思っていた矢先、みうらじゅんさんの自伝的小説『色即ぜねれいしょん』が映画化されるという情報が!
ボブ・ディランに心酔した1970年代の若者の青春映画、という事なのでボブ・ディランの曲がいろいろ流れるのかも…とぼんやり考えていたら、キャストに何とくるりの岸田繁くんの名前が!!
製作発表会見の岸田くんの長髪姿にはびっくりしましたが…。『色即ぜねれいしょん』は来年夏に公開予定だそうです。楽しみです♪

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ビートルズやジミ・ヘンドリックスといった「ロック・レジェンド」と呼ばれる方々について、日本のロックの達人のみなさんが講師となって特別講義をする、という面白い企画もありました。
その中でも、みうらじゅん講師によるボブ・ディラン特別講義は、かなり興味深いものがありました。
みうらじゅんさんは長年のボブ・ディラン・マニアで、若い頃はむしろボブ・ディランになりたかったくらいだそうです。でもボブ・ディランは外人なので、大きな壁にぶちあたってあきらめたとのこと。
私はボブ・ディランについてはほとんど何も知りませんでしたが、全てを熟知しているみうらさんならではのマニアックな角度で捉えた文章を読んでいると、ボブ・ディランへの興味が徐々に深まっていきました。
みうらさんのお勧めアルバムは『Bringing It All Back Home』で、アルバム一曲目の「Subterranean Homesick Blues」 が特にかっこいいということだったので、早速その曲を探して聴いてみました。
Bob Dylan 「Subterranean Homesick Blues」
この曲、めちゃくちゃかっこいいです!PVも凄くセンスがあっていいです!曲もPVも全然古臭さを感じさせないし、これは早速アルバムを購入して聴いてみないといけません!!
Bob Dylan 『Bringing It All Back Home』

ボブ・ディランは聴き始めたらはまっちゃいそうだなぁ…と思っていた矢先、みうらじゅんさんの自伝的小説『色即ぜねれいしょん』が映画化されるという情報が!
ボブ・ディランに心酔した1970年代の若者の青春映画、という事なのでボブ・ディランの曲がいろいろ流れるのかも…とぼんやり考えていたら、キャストに何とくるりの岸田繁くんの名前が!!
製作発表会見の岸田くんの長髪姿にはびっくりしましたが…。『色即ぜねれいしょん』は来年夏に公開予定だそうです。楽しみです♪

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2008.07.23 (Wed)
懐古趣味
自宅に戻りました。お父さんからお土産にCDを二枚渡されました。

「サム&デイヴ」と「ザ・テンプテーションズ」のアルバムです。どちらも1960年代のソウル・ミュージック界で活躍していたアーティストだそうですが、私は初めて聞く名前でした。
サム&デイヴの方だけ全部聴いてみましたけど、二人のヴォーカルの掛け合いがなかなか良かったです!!ソウル・ミュージックはほぼ未開の領域なので、とても興味深いものがあります。
「ホールド・オン(Hold On I'm Comin')」は、明石家さんま司会の「恋のから騒ぎ」のエンディング・テーマなので、聴いたことがある人も多いかもしれません。
Sam & Dave 「Hold On I'm Comin'」
ブログを始めて半年経ちました。基本的に高校生の頃と聴いている音楽が変わっていないので、記事の内容もついつい懐古趣味になってしまいがちです…。
ソウル・ミュージックもそうですが、私にはまだまだ未開の領域の音楽がたくさんあるので、これから徐々に切り拓いて行こうと思っています。
最近は北欧の音楽に凄く興味があります。スウェーデンとか。スウェーデン出身のアーティストではアバと、あと、そう!ロクセットはよく聴いていました!!
最後はまた懐古趣味になってしまいましたが…。
ROXETTE 「LISTEN TO YOUR HEART」

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「サム&デイヴ」と「ザ・テンプテーションズ」のアルバムです。どちらも1960年代のソウル・ミュージック界で活躍していたアーティストだそうですが、私は初めて聞く名前でした。
サム&デイヴの方だけ全部聴いてみましたけど、二人のヴォーカルの掛け合いがなかなか良かったです!!ソウル・ミュージックはほぼ未開の領域なので、とても興味深いものがあります。
「ホールド・オン(Hold On I'm Comin')」は、明石家さんま司会の「恋のから騒ぎ」のエンディング・テーマなので、聴いたことがある人も多いかもしれません。
Sam & Dave 「Hold On I'm Comin'」
ブログを始めて半年経ちました。基本的に高校生の頃と聴いている音楽が変わっていないので、記事の内容もついつい懐古趣味になってしまいがちです…。
ソウル・ミュージックもそうですが、私にはまだまだ未開の領域の音楽がたくさんあるので、これから徐々に切り拓いて行こうと思っています。
最近は北欧の音楽に凄く興味があります。スウェーデンとか。スウェーデン出身のアーティストではアバと、あと、そう!ロクセットはよく聴いていました!!
最後はまた懐古趣味になってしまいましたが…。
ROXETTE 「LISTEN TO YOUR HEART」

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2008.06.10 (Tue)
こぼれたミルクに泣かないで
JJ72からJつながりで、今日はJELLYFISH(ジェリーフィッシュ)です。
JELLYFISH 『SPILT MILK』

『SPILT MILK/こぼれたミルクに泣かないで』は1993年に発売された、ジェリーフィッシュのセカンドにしてラストアルバムです。
ジェリーフィッシュは1990年にデビュー後、メンバーの入れ替えを経て1993年に解散…とっても短命のバンドでした。
サウンドがBEATLES+QUEENなんて言われていました。確かにオマージュ感たっぷりです。
このアルバムは、おもちゃ箱をひっくり返したような賑やかで楽しい曲が満載で、とってもお気に入りです。ときどき無性に聴きたくなります。
ジェリーフィッシュ解散後、アンディー・スターマーが奥田民生と曲を共作したり(コーヒー、悩んで学んで、ヘヘヘイ、スタンダードなどなど)、民生がプロデュースする事になった女の子二人にアンディーが「PUFFY」と名付けたり(最初は「THE PUFFY」と名付けた)、両方のファンとしては何だかとっても嬉しいつながりなのでした。
Puffy Amiyumi 「Joining a Fan Club」
Jellyfish 「New Mistake」
Jellyfish 「The Ghost at Number One」

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JELLYFISH 『SPILT MILK』

『SPILT MILK/こぼれたミルクに泣かないで』は1993年に発売された、ジェリーフィッシュのセカンドにしてラストアルバムです。
ジェリーフィッシュは1990年にデビュー後、メンバーの入れ替えを経て1993年に解散…とっても短命のバンドでした。
サウンドがBEATLES+QUEENなんて言われていました。確かにオマージュ感たっぷりです。
このアルバムは、おもちゃ箱をひっくり返したような賑やかで楽しい曲が満載で、とってもお気に入りです。ときどき無性に聴きたくなります。
ジェリーフィッシュ解散後、アンディー・スターマーが奥田民生と曲を共作したり(コーヒー、悩んで学んで、ヘヘヘイ、スタンダードなどなど)、民生がプロデュースする事になった女の子二人にアンディーが「PUFFY」と名付けたり(最初は「THE PUFFY」と名付けた)、両方のファンとしては何だかとっても嬉しいつながりなのでした。
Puffy Amiyumi 「Joining a Fan Club」
Jellyfish 「New Mistake」
Jellyfish 「The Ghost at Number One」

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タグ : JELLYFISH
2008.06.02 (Mon)
JJ72
自宅のCDを整理していて、JJ72のデビューアルバムを見つけました。

JJ72
JJ72は2000年にデビューした、アイルランド出身の三人組ロックバンドです。同時期にデビューしたMUSEやコールドプレイとともに、新世代のUKギターロックバンドと言われていました。
このアルバムは発売直後に買って聴いたっきり、実に八年近く聴いていませんでした。今聴いたらどんな感じかな?と聴いてみたら…これがなかなか良かったです。
当時、メンバー三人とも20歳前後だったという事もあり、若さゆえに溜まりに溜まった感情を、音楽を通して吐き出している感じがひしひしと伝わってきます。
八年ぶりに「Oxygen」のPVを観てみたら、なんか鳥肌たっちゃいました。私もまだまだ感覚だけは若いようです。
その後のJJ72について調べてみたら、2003年に女性ベーシストが脱退、2006年にバンド解散との事。コールドプレイは世界的に成功したのになー。残念です…。
JJ72 「Oxygen」
JJ72 「October Swimmer」

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JJ72
JJ72は2000年にデビューした、アイルランド出身の三人組ロックバンドです。同時期にデビューしたMUSEやコールドプレイとともに、新世代のUKギターロックバンドと言われていました。
このアルバムは発売直後に買って聴いたっきり、実に八年近く聴いていませんでした。今聴いたらどんな感じかな?と聴いてみたら…これがなかなか良かったです。
当時、メンバー三人とも20歳前後だったという事もあり、若さゆえに溜まりに溜まった感情を、音楽を通して吐き出している感じがひしひしと伝わってきます。
八年ぶりに「Oxygen」のPVを観てみたら、なんか鳥肌たっちゃいました。私もまだまだ感覚だけは若いようです。
その後のJJ72について調べてみたら、2003年に女性ベーシストが脱退、2006年にバンド解散との事。コールドプレイは世界的に成功したのになー。残念です…。
JJ72 「Oxygen」
JJ72 「October Swimmer」

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2008.05.31 (Sat)
マライア来日記念
マライア・キャリーの来日を記念して、今日はマライアのデビュー当時について書きます。
マライアは1990年にデビューしましたが、当時の洋楽業界はマライアの出現に騒然としていました。
「20年に一人の超大型新人現る!」
「ミニー・リパートンの再来!」
「アレサ・フランクリン以来の驚異の歌唱力!」
「7オクターブの声域!」
「鳥のような声!」
「笛のような声!」
…などなど絶賛の嵐でした。ラジオでは連日、デビュー曲の「Vision Of Love」が流れ、業界全体がプッシュしていました。今のレオナ・ルイス現象みたいな感じでしょうか。
デビュー当時のマライアはまだ20歳で、美しい顔立ちに華奢な体、歌うためだけに生まれてきた無垢な女の子、ってイメージでした。「Vision Of Love」のPVもそのイメージを前面に出してる感じです。
新人のアルバムを買った事の無い私でしたが、あまりの評判の良さにマライアのデビューアルバム『MARIAH CAREY』は発売されてすぐに買いました。

『MARIAH CAREY』
アルバムを聴いてみたらこれがかなり良くて、買ったその日は繰り返し繰り返し聴いて、気が付いたら20回くらい聴いていました。こんなにも歌が上手い人が存在するのか!とんでもない人が出てきた!!と私も大絶賛でした。
マライアのデビューのきっかけも、シンデレラストーリーとしてよく紹介されていました。
とあるパーティで知人を介してレコード会社の社長にデモテープを渡し、パーティを途中で抜けた社長が帰りの車の中でテープを聴いてその歌唱力に驚き、パーティ会場に慌てて戻ってその場で契約を交わした、というものです。
しかも三年後に二人は結婚。マライアはその社長が初めての恋人だと言っていました。
でも、ほどなくして二人は離婚してしまいます。マライアは本当の自分とは違うイメージを押し付ける社長に耐え切れなかったそうです。束縛されるのも辛かったと。
離婚後、いつの間にかグラマラスボディになったマライアは、自分のセクシーさを惜しげもなくさらけ出すようになりました。
私はデビュー当時のマライアが大好きだったんですけどね…。
Mariah Carey 「Vision Of Love」

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マライアは1990年にデビューしましたが、当時の洋楽業界はマライアの出現に騒然としていました。
「20年に一人の超大型新人現る!」
「ミニー・リパートンの再来!」
「アレサ・フランクリン以来の驚異の歌唱力!」
「7オクターブの声域!」
「鳥のような声!」
「笛のような声!」
…などなど絶賛の嵐でした。ラジオでは連日、デビュー曲の「Vision Of Love」が流れ、業界全体がプッシュしていました。今のレオナ・ルイス現象みたいな感じでしょうか。
デビュー当時のマライアはまだ20歳で、美しい顔立ちに華奢な体、歌うためだけに生まれてきた無垢な女の子、ってイメージでした。「Vision Of Love」のPVもそのイメージを前面に出してる感じです。
新人のアルバムを買った事の無い私でしたが、あまりの評判の良さにマライアのデビューアルバム『MARIAH CAREY』は発売されてすぐに買いました。

『MARIAH CAREY』
アルバムを聴いてみたらこれがかなり良くて、買ったその日は繰り返し繰り返し聴いて、気が付いたら20回くらい聴いていました。こんなにも歌が上手い人が存在するのか!とんでもない人が出てきた!!と私も大絶賛でした。
マライアのデビューのきっかけも、シンデレラストーリーとしてよく紹介されていました。
とあるパーティで知人を介してレコード会社の社長にデモテープを渡し、パーティを途中で抜けた社長が帰りの車の中でテープを聴いてその歌唱力に驚き、パーティ会場に慌てて戻ってその場で契約を交わした、というものです。
しかも三年後に二人は結婚。マライアはその社長が初めての恋人だと言っていました。
でも、ほどなくして二人は離婚してしまいます。マライアは本当の自分とは違うイメージを押し付ける社長に耐え切れなかったそうです。束縛されるのも辛かったと。
離婚後、いつの間にかグラマラスボディになったマライアは、自分のセクシーさを惜しげもなくさらけ出すようになりました。
私はデビュー当時のマライアが大好きだったんですけどね…。
Mariah Carey 「Vision Of Love」

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タグ : マライア・キャリー



