2008.12.10 (Wed)
ダーヴィッシュ in 住吉神社
12月5日にアイリッシュ・トラッド・バンド「Dervish(ダーヴィッシュ)」の福岡公演に行って来ました。
ダーヴィッシュは、伝統音楽が盛んなアイルランドのスライゴーで結成され、20年近い活動歴を誇るアイルランド/ケルト音楽を代表するバンドです。
バンド編成は、女性ヴォーカルでバウロン奏者のキャシーと、マンドーラ、フルート、フィドル、アコーディオン、ブズーキ奏者の総勢六人です。

2007年の京都音楽博覧会で女性ばかりのアイリッシュ・トラッド・バンド「Liadan(リアダン)」のステージを観てアイリッシュ音楽に興味を持ちました。
でも、その後はアイリッシュ・バンドのコンサートに行く機会がなく、特に他のアイリッシュ・バンドに盛り上がる事もないまま過ごしてきました。
一週間前に自宅に届いたフリーペーパーを何となく見ていると、「アイルランド伝統音楽を代表するバンド、ダーヴィッシュが福岡で初公演!」という案内が目に入りました。
ダーヴィッシュというバンド名は初めて耳にしましたし、もちろん曲も全く聴いた事がありませんでしたが、もし福岡でアイリッシュ・バンドのコンサートがあったら是非行ってみたいと常々思っていました。
それに、今回のコンサートが行なわれる場所にも強く興味を引かれました。その場所とは、博多にある住吉神社の能楽殿です。

アイルランドの伝統音楽と日本の伝統文化の融合…これは何としても観ておくべきだ、とコンサートに行く事を即決し、翌日にはダーヴィッシュの最新アルバム『TRAVELLING SHOW』も購入しました。
コンサート当日の福岡はこの冬一番の寒波が押し寄せていましたが、会場の能楽殿は国の重要文化財に指定されおり、火気厳禁のため暖房は全く入っていませんでした。
しかも観客席は畳敷きのため入り口で靴も脱がなくてはならなかったのですが、大変ありがたかったのは、主催者側から受付でカイロをいただけた事です。
私はケルトっぽく?巻きスカートを履いていたので足元が寒くてたまりませんでしたが、カイロのおかげで何とか最後までしのぐ事が出来ました。
そんな厳寒の中でしたが、ダーヴィッシュのステージは最高にホットで楽しかったです!
能舞台という厳かな雰囲気の漂うステージ上で、いつものようにアイリッシュ楽器を持って陽気に演奏し、歌い、踊るダーヴィッシュのメンバーからは、これまでとは違う状況を素直に楽しんでいる様子が伝わってきました。
能楽殿で聴くアイリッシュ音楽はどんな感じなんだろう…?それを肌で感じるために私は行きました。今回のダーヴィッシュのステージは、日本とアイルランドの時代と文化が交差しつつも見事なまでに調和していて、私は始まった瞬間から鳥肌が立ちました。
家でアルバムを聴いた時もその超絶テクニックに驚きの連続でしたが、ダーヴィッシュが奏でるアンサンブルを実際に間近で聴くと、アイルランドという自分が生まれ育った土地にずっと前から根付いていて、自分の内側から湧き出てくるリズムをただ自然に表現している…そんな感じがしました。
過去に経験した事の無い、とても幻想的で魅惑的なステージでした。行って良かったです!!最後に、終演後のステージの様子をご覧下さい。あの日の空気が伝わりますでしょうか?


Dervish「Gypsies Tramps and Thieves」

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ダーヴィッシュは、伝統音楽が盛んなアイルランドのスライゴーで結成され、20年近い活動歴を誇るアイルランド/ケルト音楽を代表するバンドです。
バンド編成は、女性ヴォーカルでバウロン奏者のキャシーと、マンドーラ、フルート、フィドル、アコーディオン、ブズーキ奏者の総勢六人です。

2007年の京都音楽博覧会で女性ばかりのアイリッシュ・トラッド・バンド「Liadan(リアダン)」のステージを観てアイリッシュ音楽に興味を持ちました。
でも、その後はアイリッシュ・バンドのコンサートに行く機会がなく、特に他のアイリッシュ・バンドに盛り上がる事もないまま過ごしてきました。
一週間前に自宅に届いたフリーペーパーを何となく見ていると、「アイルランド伝統音楽を代表するバンド、ダーヴィッシュが福岡で初公演!」という案内が目に入りました。
ダーヴィッシュというバンド名は初めて耳にしましたし、もちろん曲も全く聴いた事がありませんでしたが、もし福岡でアイリッシュ・バンドのコンサートがあったら是非行ってみたいと常々思っていました。
それに、今回のコンサートが行なわれる場所にも強く興味を引かれました。その場所とは、博多にある住吉神社の能楽殿です。

アイルランドの伝統音楽と日本の伝統文化の融合…これは何としても観ておくべきだ、とコンサートに行く事を即決し、翌日にはダーヴィッシュの最新アルバム『TRAVELLING SHOW』も購入しました。
![]() | トラヴェリング・ショー (2008/10/05) ダーヴィッシュ 商品詳細を見る |
コンサート当日の福岡はこの冬一番の寒波が押し寄せていましたが、会場の能楽殿は国の重要文化財に指定されおり、火気厳禁のため暖房は全く入っていませんでした。
しかも観客席は畳敷きのため入り口で靴も脱がなくてはならなかったのですが、大変ありがたかったのは、主催者側から受付でカイロをいただけた事です。
私はケルトっぽく?巻きスカートを履いていたので足元が寒くてたまりませんでしたが、カイロのおかげで何とか最後までしのぐ事が出来ました。
そんな厳寒の中でしたが、ダーヴィッシュのステージは最高にホットで楽しかったです!
能舞台という厳かな雰囲気の漂うステージ上で、いつものようにアイリッシュ楽器を持って陽気に演奏し、歌い、踊るダーヴィッシュのメンバーからは、これまでとは違う状況を素直に楽しんでいる様子が伝わってきました。
能楽殿で聴くアイリッシュ音楽はどんな感じなんだろう…?それを肌で感じるために私は行きました。今回のダーヴィッシュのステージは、日本とアイルランドの時代と文化が交差しつつも見事なまでに調和していて、私は始まった瞬間から鳥肌が立ちました。
家でアルバムを聴いた時もその超絶テクニックに驚きの連続でしたが、ダーヴィッシュが奏でるアンサンブルを実際に間近で聴くと、アイルランドという自分が生まれ育った土地にずっと前から根付いていて、自分の内側から湧き出てくるリズムをただ自然に表現している…そんな感じがしました。
過去に経験した事の無い、とても幻想的で魅惑的なステージでした。行って良かったです!!最後に、終演後のステージの様子をご覧下さい。あの日の空気が伝わりますでしょうか?


Dervish「Gypsies Tramps and Thieves」

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2008.05.17 (Sat)
疲れた体にアイリッシュ
アイリッシュ音楽が好きです。といってもあんまり詳しくはないのですが…。コアーズは好きでよく聴いていましたが、今は残念ながら活動休止しているようですね。

The Corrs Profile
The Corrs 「Breathless」
昨年、京都音楽博覧会に行った時に観た、女性ばかりのアイリッシュバンド「Liadan(リアダン)」のステージがとても素晴らしかったので、京都から帰って来てすぐにタワレコでリアダンのアルバムを購入しました。

Liadan Profile
リアダンのアルバムはいいですよ!アイリッシュ音楽は、現代人の疲れた体によく効きます。癒し効果抜群です。久しぶりにコアーズも聴いてみよう。
職場の近くにいい感じのアイリッシュパブがあるので、今年こそはパブデビューして本場のアイルランド音楽に触れてみようと思ってはみるものの、やっぱり入る勇気がありません。ギネスビールも苦手だしなー。
Liadan

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The Corrs Profile
The Corrs 「Breathless」
昨年、京都音楽博覧会に行った時に観た、女性ばかりのアイリッシュバンド「Liadan(リアダン)」のステージがとても素晴らしかったので、京都から帰って来てすぐにタワレコでリアダンのアルバムを購入しました。

Liadan Profile
リアダンのアルバムはいいですよ!アイリッシュ音楽は、現代人の疲れた体によく効きます。癒し効果抜群です。久しぶりにコアーズも聴いてみよう。
職場の近くにいい感じのアイリッシュパブがあるので、今年こそはパブデビューして本場のアイルランド音楽に触れてみようと思ってはみるものの、やっぱり入る勇気がありません。ギネスビールも苦手だしなー。
Liadan

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